レーシックの重要性を確認
適応基準を守り、問題のない手術が行われても、患者様の自覚として、満足できない場合があります。
目標が非常に高い場合や、手術の内容を理解していない方がいらっしゃるのも事実でしょう。
また、不可抗力の機械的トラブルなども可能性としては発生することもあるでしょう。
しかし、ちゃんとした施設であれば、トラブルがおこっても、それを処理できます。
1番の問題は、現在の医療法では、インターネット以外では、患者様が知りたがる情報を流せないことであり、インターネットは逆に何の規制も無いため、本当か嘘かどうかわからないということです。
ただ、良い医療をやっていれば、患者様は付いて来てくれます。
そこで手術を受けると決める前に、院長先生、スタッフとよく話をしましょう。
それで、この先生なら、このスタッフなら安心して任せられるという確信をもって手術を受けてください。
人の評判ではなく自分自身の価値判断で、その病院を選択してください。
一般的に、皆さんがレーシックに何を望んでいらっしゃるか。
まず、一番多いのが、とにかくメガネやコンタクトレンズをはずして生活したい、という希望です。
これは、近視になるとその瞬間から眼鏡やコンタクトレンズが必要になるからです。
小学生で近視になれば、小学生から眼鏡が必要になるのです。
特にスポーツをやる人にとっては、眼鏡もコンタクトレンズも煩わしいものです。
メガネやコンタクトレンズがずれるとプレーを中断しなくてはなりません。
汗や、熱によりレンズが曇って見えなくなることもあります。
スポーツ選手が近視矯正手術を希望する大きな理由がこれです。
次に、医学的問題があります。
コンタクトレンズを長期に装用したため、角膜内皮細胞数が減少する。
あるいは、角膜の酸素が不足するために、結膜から血管が角膜に侵入する(角膜パンヌス)。
ドライアイのためコントクトレンズが装用できない。
近視の度数が強すぎて、眼鏡ではものが歪んで見える。
眼鏡やコンタクトレンズがないと全く何も見えない。
これらは、切実に近視矯正手術を望む理由です。
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